2020年5月9日土曜日

アラジン(Aladdin)のグラファイトトースター !!

皆さん、こんにちは。

前から欲しい欲しいと思っていた、アラジンの『グラファイトトースター』を遂に買いました!

このトースター、何がいいかって・・
本当においしく焼けるそうなんです!
おまけにデザインが可愛い!
テレビドラマの台所のセットでも使われているくらい、レトロ感漂うおしゃれなデザインです。

さぁ、このアラジン『グラファイトトースター』
使ってみてどうだったのか、ご紹介していきたいと思います。



アラジン(Aladdin)のグラファイトトースター



詳細:





2枚焼きと4枚焼き、色は緑と白があって
今回私は、白の2枚焼きを購入しました。

操作は非常にシンプルで
左側のつまみが温度、右側のつまみがタイマーです。




パン焼き用とグリル用





1枚焼くのに、280℃で1.5~2分
2枚焼くのに、280℃で2~2.5分 かかります。



グラファイトシートをいう、熱伝導率の非常に高いものが使われているので
スイッチを入れたとたんにトースター中はオレンジ色になります。



焼きムラもなくまんべんなく焼けます




扉の溝の部分に若干パンくずが落ちていますが、簡単に拭き取ることができます。



トースターの底の部分にはパンくずトレーがあるので、引き出して簡単にお掃除することができます。


焼きあがったときに鳴るベルもかなり大きい音です。
何をしていても聞こえます。


味:



アラジン(Aladdin)のグラファイトトースターは、グラファイトシートにより
一気にトースター内が温まり、そして一気に焼き上げてくれます。
そう、まるでピザ窯のように・・

それにより、『外はカリッと中はモチっと』という、極上のトーストが焼きあがります。


アラジンのトースターで焼いたパンを始めて食べたときはそれはそれは驚きでした。

本当に『外はカリッと中はモチっと』だったのです。


今まではご飯を食べる機会が多いのですが、これを買ってからはパン食が増えました。
それも、ホットサンドイッチとかではなく、シンプルにトーストするのみ。

バターやマーガリン、ジャムなどを塗っていただきます。
最高においしいです !!

ちなみに、食パンは高級食パンなんかではなく、スーパーに売ってあるような日常的に買うような食パンです。


まとめ:


口コミで高評価だったアラジンのグラファイトトースター。
本当に口コミ通りにおいしく焼けます。

温度調整とタイマーだけというシンプルさも魅力のひとつです。
経験上、いろんな機能がついていても、結局日常的に使うのは限られてきます。

機能だけではなく見た目もかわいい。
キッチンのインテリアとしても十分機能を果たしてくれそうです。

大満足!!

2020年3月16日月曜日

沖永良部島にある日本一のガジュマルに行ってきました !!

皆さんこんにちは。

先日、鹿児島県の沖永良部島に行ってきました。
鹿児島県といっても実際は沖縄県に近く、沖縄の文化が混在しているような島です。
島の周囲が約56kmということなので、車であれば1時間で島を1周することができます。
詳しくは⇒おきのえらぶ島観光協会

訪れたのは2月初旬。
南の島だけあって暖かい!
ホテルの人に「暖かいですね~」と言うと
「今日は寒いほうですよ」と。
いつもがどれだけ暖かいんだ!と感心してしまいました。





沖永良部の観光名所


海水浴やマリンスポーツ以外にも十分見ごたえのある島です。

西郷南洲記念館


西郷隆盛が入っていた牢/記念館の敷地内にあります

西郷隆盛がこの地で牢生活を送っていた様子を見ることができます。
(記念館のスタッフさんの説明も、観光の目玉の一つと言っても過言ではないでしょう。詳しすぎて感動♪)






また近くには、2018年の大河ドラマ『西郷どん』のロケで使用されたセットが展示されています。



ワンジョビーチ



夏場は海水浴を楽しむ人たちで賑わうようです。
水が澄んでいてとってもきれいでした。
この海辺でも西郷どんのロケがあったそうです。


フーチャ(潮吹き洞窟)



すぐ近くまで行くことができるので、洞窟内に波が押し寄せるさまを間近で見ることができます。


この他にも見どころはたくさんあるのですが、今回の沖永良部旅行で一番感動したのが『日本一のガジュマル』です。



『日本一のガジュマル』


ガジュマルとは?


ガジュマルとは暖かい地方に分布する常緑樹で、英名を「banyan/バニヤン」と言います。ハワイでよく見かけるバニヤンはガジュマルの仲間だと思われます。


国頭小学校にある日本一のガジュマル




日本一のガジュマルは和泊町立国頭小学校の校庭にあります。            
このガジュマルは明治31年、国頭小学校第一回卒業生によって植えられました。
その後拡張工事の際に危うく撤去されそうになりますが、地区の人の意見により現在地に残ることになります。





枝から垂れ下がる『気根』
これが地面に届くと太くなり、枝を支える支柱根となります

枝を支えている支柱根

この何本もの支柱根がガジュマルを支えています。


植樹から1世紀以上にわたりこの地で子どもたちを見守ってきた日本一のガジュマル。
歴史的背景といい、命を守るために出す気根(支柱根)といい、すべてにおいて感動を覚えずにはいられません。




ガジュマルの向こうでは、教室で勉強する先生と子どもたちの声が聞こえてきます。
今でも子どもたちはこのガジュマルの下で遊んだり読書をしたりしているそうです。


学校職員の方のお話によれば、このガジュマルは一時期弱って枯れかかったそうです。
しかし、お世話の甲斐あってなんとか元気に・・・
今回お邪魔したときは、だいぶ元気になった姿だったようです。

これからも子どもたちの成長を見守ってほしいですね。

※訪問日 2020年2月初旬


2020年2月14日金曜日

第10話 卒婚生活でのお金の管理 生活費・旅行・・どうする?

皆さんこんにちは。
卒婚3年が経過しようとしている50代主婦です。

ここでもう一度、『卒婚』とは?




卒婚とは、離婚ではなく夫婦というかたちを続けながら、お互いに自立した生活をすること。別居の場合もあれば同居の場合もある。

・・と、私が解釈している卒婚の定義ですが、うちの場合は別居型の卒婚です。
なので、それぞれの家の管理はそれぞれで行っています。
例えば家にかかる水道光熱費や備品購入、メンテナンス代や保険代など,もちろん食費も別です。

ところが、卒婚歴丸3年が経とうとしている今、新たな問題(モヤモヤ)が浮上してきました。
それは、二人が一緒にいる時の水道光熱費や食費です。

今までは仕事が忙しくて、夫と一緒にいる時が少なかったため疑問にも思わなかったのですが、仕事をセーブして夫の家にいることが増えてくると、「食材の買い物はどうする?私が払うの?それとも割り勘?」「水道光熱費は?」などなど、細かなモヤモヤが出てきました。

買い物に関しては買い物をした人が払い、水道光熱費に関しては、電気代や水道代はどうにもならないので、灯油代を私が払ったりなど、あいまいな割り勘生活をしていました。
しかし、曖昧は曖昧。そのうちにモヤモヤが膨れ上がってしまいました。

そこで始めたのが『共同食費財布と共同銀行口座』です。
これを始めてモヤモヤが解消されてきました。
今回はこの『共同食費財布と共同銀行口座』についてお話しようと思います。




共同食費財布と共同銀行口座


共同食費財布


ひと月にかかる食費をざっと計算して、同額を二人で出し合います。
二人が一緒にいる時の食費や外食費はこの財布から払うようにしました。
私はアルコールは飲まないので、アルコール代は夫の財布からです。

このやり方を始めて1ヵ月ほど経ちますが、これはどうしよう?というようなことがよくあります。
例えば調味料。調味料ってそんなに減るものではないので、これを共同財布からだすのもどんなもんだろうと思ったりもしましたが、私が夫の家にいることが多いので、夫の家の分は共同財布から出すようにしています。生活パターンが変わってきたらその都度考えようと思います。

しかし、あまりにも厳密になり過ぎると逆にストレスになるので、曖昧さと厳密さのバランスを自分たちが楽なところで見つけていこうと思っているところです。


共同銀行口座


二人で使える銀行口座を作り、旅行や子どもたちにかかるお金はここから出すようにしました。
最初は、別の銀行からある程度まとまった金額をこの共同口座にうつしましたが、これからは、毎月それぞれのお財布から入金できればと考えています。

旅行に関しても、さっきの外食代は夫が支払ったので、このお土産代は私が~などと、曖昧にやり過ごしてきましたが、共同銀行口座のお陰でスッキリです。


お財布は別~という夫婦


一般的に共働きの夫婦の場合、「お財布は別」という家庭もあるようです。
前述したように、生活費にかかるぶんは二人で使える銀行口座から支払うといったようなやり方です。

しかし、我が家の場合、結婚してから卒婚するまで家計は『一元管理』でした。
それぞれの収入は合算され、我が家の今月の収入として扱ってきました。
なので、家計を完全に分けるということに考えが及ばなかったようです。それには、夫婦だからそこまで完全に分けなくても・・という思いがあったのではないかと。

しかし、やってみるとこれが意外といいのです。
お金の出所がはっきりするので、お互いに気を遣うことがないようです。
『お財布は別』別という共働き夫婦、この年になって納得です。





振り返り


卒婚生活3年でやっとモヤモヤポイントに気づき、新しいやり方『共同食費財布と共同銀行口座』を始めました。
始めてまだ1ヵ月ですが、今のところ順調にすすんでいます。

今回、この『共同食費財布と共同銀行口座』についてお話しましたが、大事なことは話し合いと話し合える関係ではないかと思います。
どちらかが疑問を持ちその疑問を投げかける。相手はそれを面倒くさがらず聞き、二人で解決策を考える。

夫婦にとってこの話し合いと話し合える関係は大事なことですが、夫婦生活が長くなってくると、ついつい疎かになってしまいがちです。

私たちは、卒婚生活を送ることでその大事さに気づかせてもらったのかもしれません。