2019年12月15日日曜日

江戸東京博物館に行ってきました!江戸東京博物館とは!?

皆さん、こんにちは。
卒婚歴3年目の50代主婦です。

日頃は夫と別々に暮らしていますが、たまに一緒に出かけたりもします。
カフェやちょっとした登山、観光スポットなどなど・・・

そして今回は、東京墨田区にある『江戸東京博物館』に行ってきました。
初めて行きましたが、見ごたえ、おもしろさなど迫力満点の『江戸東京博物館』でした。



江戸東京博物館


住所:

〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1(両国国技館のすぐ近くです)

アクセス:

アクセスはかなり充実しており、JR・地下鉄・バスを使っても、最寄り駅から1分~3分程度で目的地に着きます。

駐車場(有料)もありますが、大型バスと身障者優先駐車場です。余裕があるときは乗用車も駐車することができるとのことです。近くに有料駐車場はあります。

開館時間:

9:30~17:30 (土曜日は9:30~19:30)
※休館日:月曜日(月曜日が休みの時は翌日)、年末年始

料金:

常設展:大人600円

  ※詳細はこちら→『江戸東京博物館』




江戸東京博物館の常設展


博物館の5階と6階が常設展です。
・5階:江戸ゾーン、東京ゾーン
・6階:江戸ゾーン


江戸ゾーン


まず江戸ゾーンの入り口には、実物大で復元した日本橋が待っています。
日本橋を渡ると江戸の人々の暮らしや歴史資料を見ることができます。















実際に籠に乗ったり桶を担いでみたり、また火消しの棒を持ち上げてみたりと、体験も楽しむことができて、江戸をより身近に感じることができます。



東京ゾーン


江戸から東京へと変化。そして、明治時代の文明開化で西洋の文化が取り入れられ、人々の暮らしが大きく変わっていく様子から始まります。

そして、関東大震災や空襲などを経て、力強く這い上がっていく高度経済成長期の東京の姿を見ることができます。
















老若男女、誰でも楽しめる場所!!


江戸ゾーンでは、江戸時代にタイムスリップしたかのように、江戸の暮らしを体感することができますし、東京ゾーンでは明治から昭和にかけての時代の流れを詳細に表してあります。
昭和に関しては、私の知らない高度経済成長期の様子や、小さい頃に見た記憶があるものなど、見ていて懐かしい~そう!こちらもタイムスリップしたかのような、不思議な感覚になるようなゾーンでした。

外国人の方や小さいなお子様連れの方など、たくさんの方が来られていましたが、本当に老若男女、どんな年齢層の方、どの国の方でも楽しむことができると思います。

私は約2時間かけて常設展を見ましたが、半日くらいあるともっとじっくり見ることができると思います。それくらい充実した博物館です。

2019年12月6日金曜日

ビタクラフトのフライパン|スーパー鉄フライパンとソフィアⅡの比較

皆さんこんにちは。
卒婚歴3年目の50代主婦です。

鉄のフライパンとフッ素樹脂加工のフライパン。
どっちを買うか・・・永遠の課題かのように迷います。

2年前にビタクラフトのスーパー鉄フライパンを購入。
そして、1年前にビタクラフトのフッ素樹脂加工のフライパンを購入。
そろそろ、この二つに違いが出てきたのでまとめてみたいと思います。


ビタクラフトのフライパン

スーパー鉄フライパンとフッ素樹脂加工ソフィアⅡ


日常使いはやはり、使い勝手やお手入れし易いソフィアです。
料理のこびりつきもなく、お手入れもスポンジでさささーっと撫でるように洗うだけです。時間がない時や楽をしたいときには重宝します。

しかし、ソフィアで目玉焼きを作るとなると、うちの場合ちょっと厳しいようです。
うちの目玉焼きは、卵を焼いているフライパンに水を少し入れて蓋をします。急冷が厳禁の加工フライパンでは樹脂が剥がれでしまいます。なので、目玉焼きは鉄のフライパンを使っています。

このように使い分けてはいるものの、断然ソフィアⅡのほうが使う頻度が高いようです。


フッ素樹脂加工ソフィアⅡがいいのか?


だったら鉄のフライパンよりフッ素樹脂加工のフライパンのほうがいいのか?ということになりますが、一概にそういえないところが、やはり永遠の課題と言いたくなるところです。



2年使ったスーパー鉄フライパン


2年経っても、使い方をちゃんとすればこびりつくこともありません。
そして、毎回のお手入れをちゃんとしていれば、フライパンの状態は買った時のままです。(以前お手入れを怠って焦げ付きを蓄積させてしまった経験があります)・・が、このお手入れが日常となると大変になってくるんですよね。

2年間使ったスーパー鉄

表面がざらついているように見えますが、実際はツルツルです。
焦げ付くこともありますが、スチールたわしでゴシゴシ(そう力いっぱいゴシゴシしても大丈夫)すれば汚れは落ちます。

調理する前によく熱したら目玉焼きでもフライパンの上でツルツル動きます。
逆に、十分熱しないまま調理すると、目玉焼きはフライパンにくっつきます。
扱いが難しいところですね。



1年使ったソフィアⅡ


調理するときのこびりつきは、支障がない程度~といったところでしょうか、買った時に比べるとスルッと感はなくなってきたような。

1年間使ったソフィアⅡ
 鍋底に少々汚れがごびりついています。なかなか落ちません。
少し前までは、スポンジでスルッと落ちていた汚れが、段々と落ちづらくなってきたようです。




二つを比較すると・・

ソフィアⅡを買った当初は使いやすくてお手入れし易くて、ソフィアⅡばかり使っていたような気がしますが、だんだんと汚れが落ちにくくなってきたり、当初ほどスルッと感がなくなってきたりと、最近はスーパー鉄を使う頻度が増えてきたようです。

やはり、鉄のフライパンは一生もののようです。


さぁ、あなたならどっちを選びますか?