2019年12月6日金曜日

ビタクラフトのフライパン|スーパー鉄フライパンとソフィアⅡの比較

皆さんこんにちは。
卒婚歴3年目の50代主婦です。

鉄のフライパンとフッ素樹脂加工のフライパン。
どっちを買うか・・・永遠の課題かのように迷います。

2年前にビタクラフトのスーパー鉄フライパンを購入。
そして、1年前にビタクラフトのフッ素樹脂加工のフライパンを購入。
そろそろ、この二つに違いが出てきたのでまとめてみたいと思います。


ビタクラフトのフライパン

スーパー鉄フライパンとフッ素樹脂加工ソフィアⅡ


日常使いはやはり、使い勝手やお手入れし易いソフィアです。
料理のこびりつきもなく、お手入れもスポンジでさささーっと撫でるように洗うだけです。時間がない時や楽をしたいときには重宝します。

しかし、ソフィアで目玉焼きを作るとなると、うちの場合ちょっと厳しいようです。
うちの目玉焼きは、卵を焼いているフライパンに水を少し入れて蓋をします。急冷が厳禁の加工フライパンでは樹脂が剥がれでしまいます。なので、目玉焼きは鉄のフライパンを使っています。

このように使い分けてはいるものの、断然ソフィアⅡのほうが使う頻度が高いようです。


フッ素樹脂加工ソフィアⅡがいいのか?


だったら鉄のフライパンよりフッ素樹脂加工のフライパンのほうがいいのか?ということになりますが、一概にそういえないところが、やはり永遠の課題と言いたくなるところです。



2年使ったスーパー鉄フライパン


2年経っても、使い方をちゃんとすればこびりつくこともありません。
そして、毎回のお手入れをちゃんとしていれば、フライパンの状態は買った時のままです。(以前お手入れを怠って焦げ付きを蓄積させてしまった経験があります)・・が、このお手入れが日常となると大変になってくるんですよね。

2年間使ったスーパー鉄

表面がざらついているように見えますが、実際はツルツルです。
焦げ付くこともありますが、スチールたわしでゴシゴシ(そう力いっぱいゴシゴシしても大丈夫)すれば汚れは落ちます。

調理する前によく熱したら目玉焼きでもフライパンの上でツルツル動きます。
逆に、十分熱しないまま調理すると、目玉焼きはフライパンにくっつきます。
扱いが難しいところですね。



1年使ったソフィアⅡ


調理するときのこびりつきは、支障がない程度~といったところでしょうか、買った時に比べるとスルッと感はなくなってきたような。

1年間使ったソフィアⅡ
 鍋底に少々汚れがごびりついています。なかなか落ちません。
少し前までは、スポンジでスルッと落ちていた汚れが、段々と落ちづらくなってきたようです。




二つを比較すると・・

ソフィアⅡを買った当初は使いやすくてお手入れし易くて、ソフィアⅡばかり使っていたような気がしますが、だんだんと汚れが落ちにくくなってきたり、当初ほどスルッと感がなくなってきたりと、最近はスーパー鉄を使う頻度が増えてきたようです。

やはり、鉄のフライパンは一生もののようです。


さぁ、あなたならどっちを選びますか?